ネットショッピング
(画像=satori-studio/stock.adobe.com)

ネット通販ショップのプラットフォームとして、ネット通販黎明期から多くの顧客を取り込んできた楽天市場。その運営元である楽天株式会社はクレジットカードや各種保険、くじの販売などさまざまなサービスを提供する大企業に成長しました。

生活のあらゆる場面に「楽天」でポイントザクザクの理由

楽天グループが提供するサービスを利用することで、あらゆる面でポイントが貯まるようになります。楽天ポイントが貯まるサービスには次のようなものがあります。

  • クレジットカード等キャッシュレス決済関連
  • スマホの利用でも「楽天モバイル」
  • 光熱費も楽天で「楽天でんき」
  • 給与振り込みも可能「楽天銀行」
  • 部屋探しもできる「楽天不動産」
  • レジャーもお任せ「楽天トラベル」
  • 投資関連「楽天証券」「ポイント投資」
  • BIG・totoなどくじ関連 
  • その他

楽天でポイントが貯まる仕組み

楽天には、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という独自のポイントプラグラムがあります。利用するサービスが増えると受け取るポイントの倍率が上がるプログラムで、SPU対象サービスを利用して、一定の条件を達成すると楽天市場での買い物時のポイントがいつでも〇倍になるというものです。

さらにキャンペーンを組み合わせると最大で44倍のポイントを受け取れます(SPU最大16倍、お買い物マラソン、スーパーセール最大28倍)。

ポイントが貯まるサービスを利用しつつ、普段の買い物を楽天市場に切り替えることでどんどんポイントが貯まっていく「楽天経済圏」を活用しない手はありません。

楽天経済圏でお得にポイントをゲットする方法

楽天ポイントをお得に貯めるために、まずは楽天会員になりましょう。一度会員になると、すべてのサービスで同一のIDを利用できます。

会員になったら、普段の買い物は楽天市場、または楽天ポイントが貯まる実店舗を利用します。飲食店やドラッグストア、ガソリンスタンドでも楽天ポイントが貯まります。

生活のあらゆる部分で楽天を利用すると……

サービス内容SPUによるポイントアップ利用料金に対してこれだけのポイントが付く
楽天カード楽天のクレジットカード。楽天市場での買い物でいつでもポイント2倍。・楽天市場での利用で+2倍
・楽天カードの利用代金を楽天銀行で引き落としするとポイント+1倍
生活必需品を楽天カード使用+楽天銀行引き落とし+楽天市場で購入。
月2万円で600ポイント
楽天モバイル楽天が提供する格安SIM。楽天モバイルの支払い100円ごとに1ポイント付与。ポイントを使って利用料の支払いも可能。・楽天モバイルの利用者が楽天市場で買い物をすると+1倍スマホの通信料3,000円に対して30ポイント
楽天ひかり楽天の光回線サービス。楽天カードで料金を支払うと料金の1%分のポイント付与。申し込みで楽天市場の買い物時に+1倍毎月の利用料金3,800円を楽天カードで支払うと38ポイント
楽天銀行楽天銀行の口座に紐づいたデビットカードの利用でポイント付与。支払いに楽天銀行を指定すると利用分にポイント付与。楽天での買い物時+2倍
楽天の保険楽天の生命保険商品の契約で保険料1%分のポイント付与。楽天の生命保険に加入し、毎月保険料として3,000円を支払う場合30ポイント
楽天でんき楽天の電気サービス。電気料金200円につき1ポイント付与。ポイントを使って料金の支払いも可能。楽天市場での買い物時+0.5倍電気料金が月平均8,000円の場合、40ポイント
楽天証券株式取引の手数料の1%をポイントバック。投信残高に応じたポイント付与や毎月の投信積立でポイント付与。楽天市場での買い物時+1倍
楽天ブックス楽天ブックスでの買い物時には100円につき1ポイント付与される。月1回、注文1,000円以上で楽天市場での買い物時に+0.5倍

一度はまると抜け出せなくなる楽天経済圏

上の表と同様にサービスを利用すると、楽天市場での買い物時のポイントが常に9倍(通常は利用代金の1%が楽天ポイントとして付与される)になり、さらにそれぞれの利用料金に応じてポイントが付与されることになります。楽天市場で毎月2万円分の買い物をすると、1,800円のポイントがバックされます。

さらにSPUによるポイントアップもあり、使えば使うほどお得になるのが楽天サービスなのです。

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