こんにちは!YANUSY編集部です!
今回は「ちょこっと不動産」の不動産クラウドファンディングサービスをご紹介♪

目次
「ちょこっと不動産」サービスの特長
投資家の出資元本の安定性を高める設計
配当利回りが「3.9%」と、他の不動産クラウドクラウドファンディングと比べてしまうと低く感じるかもしれませんが、貯金や社債などに比べれば、十分高い水準です。
ちょこっと不動産の特徴は、投資家の出資元本の安全性を高める設計にこだわっている点でしょう。
・完成済み物件の賃料を配当原資にする「インカム型」
・損失発生時に、事業者がまず損失を負担する「劣後出資比率」が高い(30%代が中心)
比較的立地もよい物件が多く、短期間で賃料収入が想定より30%下落しなければ元本に影響しないという設計は、安定性重視の投資家にとっては、かなり魅力的な条件ではないでしょうか♪

少額投資が可能、運用の手間無し
ちょこっと不動産は「ちょこっと」と言う通り、少額からの投資が可能です。
不動産投資初心者の方も気軽に始める事ができます♪
また、投資したファンドは、投資後一切管理する必要はなく、運用の手間が必要ありません。
投資家保護の取り組み
不動産クラウドファンディングでは、他の投資と同様に避けられないリスクがあります。
その中で、ちょこっと不動産では以下のような投資家を守る取り組みをしています。
◎マスターリース契約による賃料保証
◎優先劣後方式を採用し、損失時の元本を保護
ちょこっと不動産の優先劣後の割合は、同じ不動産クラウドファンディングのサービスと比べても割合が高く設定されているため、リスクを少しでも下げたい方にはオススメです。
関連記事 : 不動産クラウドファンディング選びで「優先劣後方式」を重視すべき理由
留意点・デメリット
利回りがやや低め
ちょこっと不動産の組成するファンドは、利回りが3%前後となっています。
この数字は他のクラウドファンディングと比べても少し低いと感じる方が多いのではないでしょうか。
ただ、その代わりに「短期運用」や「少額投資」でリスク抑制がしやすいという点はメリットなため、一概にデメリットとは言えませんが、高い利回りを求める方には物足りない数字と言えます。
投資家登録までは少し時間を要する
オンラインで会員登録をした後に、自宅にはがきが届き本人確認が完了いたします。
この手順は他のクラウドファンディングサービスにもよく見られる手順なので、珍しくはありませんが、すぐに投資したい!と思っても、出資できる状態になるまでには少し時間がかかるため、注意が必要です。
過去の実績一覧
ここで、「ちょこっと不動産」が過去にどんなファンドを組成していたかみてみましょう♪
「ちょこっと不動産」ファンド特長

POINT① 基本的には都心、好立地ファンドが主な組成実績
POINT② 利回りはすべて「3.9%」と低め
POINT③ 運用期間は8ヶ月~11ヶ月と短期運用
組成するファンド自体は魅力的な立地ですが、利回りが低い事は否めませんね。
しかし、少額投資が可能な点や、運用期間が短期な点などを考えると、不動産投資初心者の方や、安定志向の方、並行して他の投資と分散させている方などには、オススメかもしれません♪
最新ファンド情報

ちょこっと不動産27号 瑞穂町Ⅲ
13日~ 募集開始です!お見逃しのないよう、この機会に会員登録を♪
こちらのファンド詳細については、YANUSYFundingでもご紹介しております!
関連記事 : 【新着ファンド情報】ちょこっと不動産27号 瑞穂町Ⅲ
会員登録、投資までの手順

応募したいファンドに、出資申込を行うまでには「本人確認」がどのサービスも必要になっています。
サービスごとに確認方法は異なりますが、ちょこっと不動産の場合はオンラインで登録申し込みをしたのちに送られてくるはがきを受け取り後、本人確認が完了し取引が可能となるようです。
投資出来るまでには、少し日数がかかりますので、いざ投資したい!となった時にすぐ投資できるよう、事前の投資家登録を済ませておく事をオススメします。
運営会社
企業名 株式会社 良栄
事業内容 不動産開発事業(戸建、アパート、マンション、テナントビル)
不動産賃貸事業
不動産ファンド事業
本店 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目14-1 新宿グリーンタワービル18F
TEL: 03-6908-8135 FAX: 03-6908-8175
編集部まとめ・コメント
「ちょこっと不動産」についてのご紹介、いかがだったでしょうか?
13日(水)より、新着ファンドが募集開始となります!事前の投資家登録を!
※本記事は、ちょこっと不動産を提供する株式会社良栄より商品の提供を受けて投稿しています。
※本サイトは不動産投資、クラウドファンディング等に関する情報共有を目的としており、投資勧誘や助言を行う物ではありません。
※元本保証のない投資商品への投資に際しては、元本割れリスク確認した上で投資をご検討下さい。