令和元年版の「土地白書」が2019年6月に公表された。土地白書は、土地基本法に基づいて土地動向と政府が土地関連で実施した施策およびこれから実施予定の施策について公開する基本資料だ。今回の土地白書...

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記事のポイント

  • 令和元年版の「土地白書」が2019年6月に公表された。「人生100年時代」の到来で、土地・不動産の長期的活用と増加している空き家について解説
  • 少子高齢化が進展する中で空き地空き家は確実に増加している。空き家問題は地方だけでなく都市部でもスポンジ化し確実に進行し、対策が急がれる
  • 全国版「空き地・空き家バンク」が運用開始されているが、対応が主で現在のところ空き家になる前に何らか対策を講じるという状況には至っていない
  • 空き家をこれ以上増やさないためには、今の対策で十分なのか、新しい方策が講じられる可能性はあるのか、空き家問題に詳しい専門家に意見を聞いてみた

記事へのコメント

           
  • 専門家の方のお話にあったのと同じで、私自身が空き家問題の渦中にいます。両親が亡くなった時に実家が空き家になる可能性が高いです。私は長男ですので、本来であれば私が継承しなければいけないのですが、実家に帰っても仕事がありません。東京ですでに仕事をし、家庭を持っている身なので、どうすればいいのか思案中です
    By 匿名ユーザー
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  • 空き家・空き地には、相続人がいないか、いても必要ない、という物件も結構あると思います。そういう物件であれば、自治体が管理して、お店にするとか宿にするとかできる法律があればいいのではと思います。自治体だと大変であれば、希望者に借りてもらうとか運用してもらう法律があれば少しは減るのではないでしょうか
    By 匿名ユーザー

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