(株)フージャースアセットマネジメントは3日、(独)都市再生機構(UR都市機構)と相互連携して進めていた旧東綾瀬団地(東京都足立区)の住棟2棟の再生プロジェクトが完了したと発表した。...

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記事のポイント

  • (株)フージャースアセットマネジメントは3日、UR都市機構と相互連携して進めていた住棟2棟の再生プロジェクトが完了したと発表
  • 昭和30年代に竣工した同団地の住棟2棟を「いろどりの杜」と名付けてDIY・アウトドア志向の賃貸住宅として再生した
  • 老朽化した建物は、UR都市機構が外壁や一部共用部排水設備を修繕し、中層エレベーターを新設。フージャースは内装工事や外構整備を手掛けた
  • 各住戸はDIY志向にし、季節に応じたイベントなど、地域コミュニティの活性化に資するイベントも随時開催していく。2月1日には入居を開始する

記事へのコメント

           
  • 東京都内は、どんどん新築マンションが建てられていますが、このように団地が再生されるニュースを聞くと少し安心したような気持ちになりますね。DIY志向で地域コミュニティ活性化のイベントも開催されるのも、もともと団地という下地があったからできるものだと思います。こういう建物が増えると良いと思います
    By 匿名ユーザー
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  • 都市化が進むにつれて、地域のコミュニティは減ってきました。近年のタワーマンションは広場やジム、保育園などが併設されて無理やりコミュニティができてしまいますが、無機質なイメージはぬぐい取れないのが現状です。やはり団地が再生される方が人情味のあるイメージはあります。良いプロジェクトだと感じました
    By 匿名ユーザー

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