飯田グループホールディングス(東京都武蔵野市)から業務委託された飯田産業(東京都武蔵野市)と大阪市立大学(大阪市)、大阪府立大学(大阪府堺市)はこのほど、未来型住宅ウエルネス・スマートハウスの実現を目指し、共同研究を開始した...

新建ハウジングDIGITAL

記事のポイント

  • 飯田産業(東京都武蔵野市)と大阪市立大学(大阪市)、大阪府立大学(堺市)は、未来型住宅ウエルネス・スマートハウスの共同研究を開始した。
  • 共同研究部門を新たに開設。5年間の予定で共同研究を行っていく。新大学(設置構想中)では4つの戦略領域を中心に取り組みを重点化する。
  • ウエルネス・スマートハウスは、AIを使った住宅が健康アドバイスを行うなど、身体だけでなく、メンタルの健康も見える化する。
  • 自治体が持つデータとも連携することで「社会の健康」も見える化し、地域全体で病気の予測・予防に取り組む。

記事へのコメント

           
  • 建築関係の会社に勤めている者です。将来的な住宅のAI化は以前から研究されているのは知っていましたが、病気など人の健康まで関与してくるようになるとは思いもしませんでした。住宅は人と密接するモノですから、発想が素晴らしいと思います。将来的にある程度初期段階の病気は家が解決するようになるのでしょうか。
    By 匿名ユーザー
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  • 不動産販売会社に勤めている女性です。冷蔵庫の中身をチェックしたり、車に電気を充電したりするだけじゃないんですね。便利な反面、自宅にいると監視されているようで少し怖いなあとも思いました。セキュリティが本気で導入するかどうかのポイントになりそうですね。
    By 匿名ユーザー

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