こんにちは!YANUSY編集部です!

今回は新着ファンド「Rimple's selection #74」のご紹介♪

Rimpleは配当利回りはやや低めではありますが、安定性と配当利回りを両立したい方には、非常にお勧めのファンドです!

【Rimpleおすすめポイント】
 ◎投資家のリスク抑制にこだわった商品設計
・劣後出資比率30%のため、万一収益が計画から30%減少したとしても、元本確保
・都市部・築浅・駅近マンションの賃料を配当原資とする、インカム型ファンド
・東証プライム上場企業グループが運営

 ◎提携ポイントを用いて投資が可能

Rimple
(「Rimple」)

目次

  1. ファンド概要
    1. Rimple's selection #74
  2. メリット・特長
    1. 優先劣後方式を採用
    2. 東証プライム上場企業グループが運営
    3. 「Rimple」はポイントが交換できる
  3. デメリット
    1. 利回りがやや低め
    2. 募集方式は「抽選式」
  4. 留意点
    1. 出資金の元本割れリスクがある
    2. 株式や預金とは異なり、好きなタイミングでは換金できない
  5. 運営企業
    1. プロパティエージェント株式会社
  6. 出資するには?
    1. 会員登録方法
    2. 出資から、配当金の受け取りまで
  7. 編集部まとめ
  8. YANUSY新サービス「投資家掲示板」始まりました♪
    1. 新規会員登録でAmazonギフト券1000円分プレゼントも!

ファンド概要

Rimple's selection #74

Rimple
(画像=Rimple's selection #74)
ファンド募集概要 Rimple's selection #74
募集開始日時 2024/01/26 18:00〜 2024/01/29 18:00
応募方式 抽選式
利回り 2.7%
最低出資口数 1口 10,000円
運用期間 6ヶ月

利回りは2.7%と物足りないと感じる方もいるかもしれませんが、Rimpleは劣後出資比率が30%と高く、運営企業も東証プライム上場企業グループと、投資元本を棄損するリスクを抑制したい方にとっては非常に魅力の高いファンドになっています。

加えて、外部ポイントに交換できる点や、少額投資が可能ですので、安定志向の方にオススメのファンドです!

メリット・特長

優先劣後方式を採用

Rimpleでは、投資家保護の取り組みとして『優先劣後方式』を取り入れています。

rimple
(rimpleの優先劣後方式)

優先劣後方式とは、投資家保護の取り組みの一つとして「不動産クラウドファンディング」ではよく取り入れられているものです。
大事なポイントは劣後比率の割合ですが、今回のファンドは劣後比率「30%」と、とても高い割合になっています。

万が一運用による損失が発生した場合でも、30%まではお客様の元本は守られるという仕組みです。

詳しくは過去の記事でも紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

関連記事 : 不動産クラウドファンディング選びで「優先劣後方式」を重視すべき理由

東証プライム上場企業グループが運営

運営企業であるプロパティエージェント株式会社の親会社ミガロホールディングス株式会社は、東証プライム上場企業です。

不動産クラウドファンディングでは、運営企業の倒産隔離はされていないため、運営会社の安定性は大きな魅力であり、リスク抑制へとつながります。

「Rimple」はポイントが交換できる

なんといってもこれがRimpleの最大の魅力!
それが「外部ポイントへの交換」が出来る事です。

以下公式サイトより引用。

「リアルエステートコイン」とは、不動産クラウドファンディングサービス「Rimple」に使用できるコインのことです。
1コイン=1円の価値があり、ファンドへの出資契約締結後、自動的に現金化され出資金に充当されます。詳細はこちらをご確認ください。
「リアルエステートコイン」は、提携するサイトのポイントから交換することが出来ます。

【交換可能な提携ポイント】(2023年11月時点)

「永久不滅ポイント」
「ハピタスポイント」
「モッピーポイント」

提携会社ポイントサイトから、交換に必要な申請を行っていただきます。詳細な交換手続き方法については、提携会社サイトをご確認ください。
交換完了後、マイページのリアルエステートコインページやファンド詳細ページにあるコイン残高に、交換コインが反映されますのでご確認ください。

提携するサイトやポイントは順次、拡大予定です。詳細はホームページに掲載いたします。 現金への換金は出来ません。「リアルエステートコイン」はRimpleでのファンド出資を行う用途にのみ利用可能です。

Rimple
(「リアルエステートコイン」)

投資しながらもポイントが使用でき、外部ポイントへの交換も可能というのは他にはないサービス!
魅力的ですね♪

Rimpleについてはサービス紹介記事もございますので、ぜひご覧ください!

関連記事 : 『【不動産クラファンサービス情報】Rimpleのご紹介』記事へ

デメリット

利回りがやや低め

安定性は高い「Rimple」ですが、利回りは他のサービスに比べると少し低め。
今回のRimple's selection #74の利回りは2.7%となっております。

募集方式は「抽選式」

いざ投資しよう!と思っても募集方式が「抽選式」となっているため、必ずしも投資が出来ると限らないのが、落とし穴です。
他のクラファンや投資と並行しつつ、当たればラッキーくらいの気持ちで応募してみるのもよいかもしれませんね♪

留意点

出資金の元本割れリスクがある

これは不動産クラウドファンディングに共通するデメリットですが、不動産特有のリスクとして天災による被害、周辺環境の変化に伴う不動産価値の著しい低下などによって、出資金が元本割れを起こすリスクが存在します。

また、事業者が万が一倒産した場合には、ファンドの出資金ついてもその影響を受けてしまいますので、運営事業者の財務状況や経営状況を確認する必要があります。
倒産リスクについては、特定の事業者に資金を集中させず、複数の事業者に分散投資することによりリスク抑制を図ることが可能です。

株式や預金とは異なり、好きなタイミングでは換金できない

これも不特法型クラファンとしては一般的な特徴ですが、特定の事情がない限り、途中で解約、換金ができない仕組みとなっています。
そのため、運用期間の長いファンドに出資する場合には、注意が必要です。

運営企業

プロパティエージェント株式会社

Rimple(リンプル) 運営企業概要
会社名 プロパティエージェント株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41F
電話番号 0120-764-043
代表者 代表取締役社長 中西 聖

出資するには?

会員登録方法

rimple
(会員登録)

まずはWEBサイトより会員登録。
その後、本人確認審査が完了したのちに、必要な認証コードを記載したハガキが自宅へ届きます。
出資出来るようになるまで、少し時間がかかるため、事前に登録しておく事がおすすめです♪

出資から、配当金の受け取りまで

Rimple
(会員登録から出資、運用のながれ)

会員登録が完了したら、後は募集中のファンドへ応募するだけ!
当選が確定次第、応募口数分の金額を当事務局指定の口座にご入金いただくことで、出資完了となります。

編集部まとめ

「Rimple(リンプル)」より新着ファンド情報!いかがだったでしょうか?
2024/1/26 18:00~募集開始です!

詳しいファンド情報は会員登録が必要です。
まずは、お見逃しのないよう事前の会員登録をおすすめします♪

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※本サイトは不動産投資、クラウドファンディング等に関する情報共有を目的としており、投資勧誘や助言を行う物ではありません。
※元本保証のない投資商品への投資に際しては、元本割れリスク確認した上で投資をご検討下さい。